2018年10月6日 更新

熱帯魚のお引越し

アクアリウムを楽しんでいる方が、いざ引越しとなると熱帯魚や水草をどうやって運べばいいんだろう…?と不安になりますよね。引越し屋さんでは水槽や生き物を運んでくれない業者さんが多いようです。そこで今回は、自力での熱帯魚の引越し方法を2つご紹介します!!

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熱帯魚の移動方法 その①

バケツに飼育水を汲んで、そこにお魚を入れて運ぶ方法です。この時に乾電池式のエアーポンプや、酸素が出る石などを入れておくと、酸欠の予防になります。一番簡単なやり方ですが、揺れて水がこぼれたり、魚が飛び跳ねたりしないように注意しなくてはなりません。

用意するもの
・バケツなどの容器
・乾電池式エアーポンプや酸素が出る石

熱帯魚の移動方法 その②

熱帯魚屋さんで魚を買った時にやってもらえる様に、ビニール袋に魚を入れてパックする方法です。パックした袋を発泡スチロールの中に入れれば、温度変化もさほど気にならないでしょう。夏は保冷材、冬はカイロがあれば水温の心配も減ります。発泡スチロールの中に温度計を入れて常に温度を確認出来るようにしましょう。

用意するもの
・お魚や水草をパックする袋と輪ゴム
・新聞紙
・保冷材やカイロ(季節によって)
・発泡スチロール

パック袋は通販でも買えますし、熱帯魚屋さんで販売しているお店もあります。
保冷剤・カイロ

保冷剤・カイロ

注意点として、パックする時に、1つの袋にたくさん魚を入れすぎないことや、ヒレが鋭い魚を入れる時は袋を二重にした方が良いでしょう。
また、水草は、新聞紙に包んで、それらを湿らせておき、乾燥しないようにビニール袋に入れましょう。

最後に・・・
魚の引越しは、犬や猫などと比べてとても大変です。もし、自力で出来ない場合は、専門の引越し業者や、熱帯魚屋さんに問い合わせてみましょう。中には、熱帯魚屋さんで引越しを手伝ってくれるお店もあります。しっかりと確認してから、生き物を大切に運びましょう!!

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