2017年2月2日 更新

赤と白のコントラストが綺麗なレッドビーシュリンプの育て方

レッドビーシュリンプは赤と白のコントラストが特徴的なとっても人気のある小型エビです。 慣れていないと多少飼育が大変ですが、外見が美しく水槽に映えますし、小さい水槽でも飼育できるのでオススメです。そこで、レッドビーシュリンプの特徴と飼育方法、エサについてご紹介します。

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美しいコントラストが魅力的

レッドビーシュリンプは、赤と白のコントラストがとっても美しいエビです。
個体ごとに模様が少しずつ違うので、色々と掛け合わせると珍しい模様のレッドビーシュリンプを作ることでき、これも楽しみ方の1つになっています。
模様によって販売価格にも違いがあり、透明な部分が少ないほど高額です。そのため、白と赤の色がはっきり出ている個体を選んで購入する方が多くいます。
基本的に観賞するだけなら小さなサイズの水槽で事足りますが、たくさん繁殖させたいなら大きめの水槽を購入しましょう。

飼育するときは、水温に注意!

レッドビーシュリンプを飼育する際には、水温に注意が必要です。
水温が低すぎると死んでしまいますし、高くなりすぎても死んでしまいます。理想的な水温は24℃前後です。繁殖させて増やしたい場合には、絶対に20℃を下回らないようにしましょう。
水温が28℃を超えた辺りから、死んでしまう個体が出てくるので水温は28℃を超えないように調節しましょう。水温が高くても、いきなり全滅はしませんが明らかに弱ってくる個体が出てきたら、水温の調整をしましょう。

エサにも隠れ家にもなる水草

エサに関しては、レッドビーシュリンプは基本的に何でも食べるので、それほどこだわる必要はありません。レッドビーシュリンプのエサは値段が高いので、ザリガニ用などのエサで代用しても問題ないですよ。
ウィローモスなどの水草を入れてあげれば、レッドビーシュリンプのエサにもなるし隠れ家としても使えるので、水槽内の環境を整えることもできます。
また、ほうれん草もたべますが、農薬がついてると大変なので、できるだけ無農薬の物を与えてください。
ウィローモス

ウィローモス

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