2017年10月21日 更新

枯れない!!お手入れ簡単!!レプリカだけで作るレイアウト水槽!!

熱帯魚や金魚なら水草を、海水魚ならサンゴをレイアウトするのが一般的ですよね。本物の水草やサンゴは美しく、これに勝る物はないと思います。一方、造花やサンゴレプリカといった人工物は安っぽく見えてしまいイメージと違うなんてことが良くありがちです。しかし、人工物でも配置や色を考慮すれば水槽内をキレイに魅せることができるのです!最近はよりリアルな造花やサンゴレプリカが販売されていますし、そして何より本物と比べてお手入れが簡単です! 今回はレイアウトや飼育においてレプリカを使うメリットをご紹介いたします。

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すべて造花を使用したレイアウト

すべて造花を使用したレイアウト

枯れたり食べられたりする心配がない!

まず、最大のメリットが枯れないことでしょう。造花なので当然ですが、、、
水草にしてもサンゴにしてもダメになってしまうリスクがなくなります。そもそも環境や食害で枯れたりすることがないので、腐敗によって水を汚す心配もなくなり手間も掛からなくなります。

コケに対する対処がしやすい!

コチラもすべて造花です

コチラもすべて造花です

造花等の場合はそのまま取り出しブラシ等で洗えるため頑固なコケがついてしまったとしても対処がしやすいです。また、簡単に入れ替えられるため何種類か他に予備を用意しておくと常に水槽内のレイアウトをキレイに維持することができます。さらに海水の場合、サンゴや海藻類への影響を気にせずにコケ抑制剤を使用できるため、簡単にコケの予防対策をすることが可能です。

魚が病気になってしまってもそのまま投薬できる!

万が一、魚たちが病気になり投薬が必要になってしまった時、造花やレプリカであればその薬が使用できるか心配することなく投薬できてしまいます。水草やサンゴの場合、薬によっては使用できない物もあり、隔離を強いられることになります。緊急時に場所がない・入れ物や器材がない!なんてことの心配もいらなくなるのです。
サンゴレプリカレイアウト

サンゴレプリカレイアウト

淡水・海水を気にしないでレイアウトを作れる

水草は淡水、サンゴは海水といったように水質によって入れることができる物が決まってしまいますが、造花やサンゴレプリカであれば、淡水魚にサンゴ・海水魚に水草レイアウトといった本来ありえない奇抜なレイアウトも作れてしまいます!
    
造花やサンゴレプリカは、水槽にあまり手をかけられない方や、楽をしたい方にとってはメリットになる部分が多いかと思います。ただし、水草やサンゴを育て込むといった飼育の醍醐味が味わえないのはデメリットとなるでしょう。


今回はレプリカを使用したレイアウトのお話でした。
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