にょろにょろと泳ぐ!「アミメウナギ」の飼育方法!混泳は可能?|熱帯魚・アクアリウム | 熱帯魚やアクアリウムを始めたい方、趣味としている方、熱帯魚、アクアリウム情報に興味のある方に向けた熱帯魚、アクアリウム総合マガジン

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にょろにょろと泳ぐ!「アミメウナギ」の飼育方法!混泳は可能?

「にょろにょろしたアミメウナギを飼育したい!けどどうやって飼育したら良いんだろう…」と悩んでいる人はいますか?アミメ模様がついた体に長くてにょろにょろした体はかわいいですよね。クリっとした目も特徴的です。今回は憧れのアミメウナギを飼育する方法と混泳可否についてご紹介します。

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アミメウナギの特徴

 

一種一属の魚、アミメウナギはロープフィッシュとも呼ばれるほど細長い体が特徴的。分類はウナギではなく、ポリプテルスの仲間です。ポリプテルスは背鰭に10本ほどの小離鰭がついているため、ドラゴンのようなカッコよさもあります。肺があることも特徴で、水面に口を出して息継ぎをする光景も見ることができます。

 

アミメウナギの飼育方法

 

 

アミメウナギの飼育方法はいくつかのポイントを守れば比較的簡単です。水温は25~27℃を好むため、常に25~27℃の水温で飼育するようにしましょう。また、水槽から飛び出してしまう恐れもあるため、フタをして隙間をなくします。そして水槽内には隠れ場所となる流木や筒状のシェルターを設置することが必要です。

水換えは一週間に一度のペースで行います。水量の1/3を抜いて水温を合わせてある新水を入れましょう。また、アミメウナギは肉食のため、エサはメダカやアカヒレなどの生エサ、冷凍アカムシ、牛ハツやササミになります。中には消化があまりよくないアミメウナギもいるためエサの与えすぎには注意が必要です。

 

アミメウナギと他の熱帯魚の混泳は可能?

 

 

他の熱帯魚との混泳は基本的に問題ありませんが、アミメウナギの口に入るサイズの熱帯魚は混泳させないようにしましょう。肉食ですが、温厚な性質のため他の熱帯魚を襲う行為はめったにありませんが、口に入るサイズの熱帯魚は食べてしまう恐れがあります。

また、オトシンクルスやコリドラス類は、捕食されたときにヒレを張る習性があるためアミメウナギの体内が傷ついてしまうかもしれません。その他、プレコ類、ポリプテルス類との混泳も菌が移ってしまったり、ケガをさせられてしまったりする恐れがあるので混泳はできるだけ避けましょう。

 

ポイントを押さえてアミメウナギの飼育を!

 

一見飼育方法が難しそうなアミメウナギですが、飼育上のポイントや混泳のポイントを押さえれば案外簡単に飼育することができます。これを機に、アミメウナギの飼育にチャレンジしてみてください!