2018年7月9日 更新

エアレーション(ブクブク)の必要性

熱帯魚や金魚を飼育する時、エアレーション(ブクブク)は必要なのでしょうか?その答えは「絶対に必要!!」ということはありません。 ただし、エアレーションする事でのメリットは沢山あります。今回は、エアレーションのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

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メリット

・酸欠予防
エアレーションをすれば、酸欠になる心配を避けられます。特に夏場は水温が上がることで、水槽内の溶存酸素量が低下しますので、夏の暑い時期はエアレーションをすることをオススメします。
 
・水温を下げます
多少ではありますが、気化熱で水温を下げることが出来ます。

・循環
止水域(水が循環せずに淀んでしまう場所)が減るので水がバランスよく循環し淀みがなくなり、嫌な臭いを抑えられ、油膜の発生も防止出来ます。

・バクテリアが活性化
酸素を好むバクテリアが活性化することで、水質が安定し、水を綺麗に保つことが出来ます。

デメリット

・水跳ね
エアレーションをすることで水が跳ねます。フタに付いたり、水槽の外側の壁面に付いてコケが生えたり、カルシウムが付いてしまいます。

・音
ポンプを使う為、多少の振動音があります。

このようなデメリットもありますが、これらは下記の様な商品を使うことで、改善できます!
音の静かなエアーポンプ各種

音の静かなエアーポンプ各種

ノンノイズ(左)や水心(右)は、日本製で静音設計がされているため比較的静かです。
画像はMUTE

画像はMUTE

MUTEは、耳を近づけてやっと音が聞こえるくらいの静かさですが、その分パワーも小さいので、小型水槽などにオススメします!!
画像はバブルストッパー

画像はバブルストッパー

水跳ねが気になる方は「totto バブルストッパー」を使って、泡の飛散を防止しましょう!!
エアレーションをすることで魚の健康や、水質を良く保てるなどメリットがたくさんあります。エアレーションは絶対に必要というわけではありませんが、ご自身の水槽環境に応じてエアレーションをぜひ検討してみてください。

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