2017年10月25日 更新

今話題の「GENTOS:植物のためのそだつライト」とは?

アクアリウム雑誌等で紹介されてから、人気急上昇中のスタンドライト!それが「植物のためのそだつライト」です。日本のLEDライト大手メーカー”GENTOS”が開発した本格的な植物育成LEDで、商品のいたるところに様々なこだわりがあるようです。 今回はこの”こだわり”について書いてみたいと思います。

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そだつライトのこだわりとは?

・光のこだわり!
光源がRa90と太陽光に近い演色性になっており、その商品名の通り植物を育てる為に開発されたライトといえます!!

・シンプルでスマートな作り!
コンパクト設計で、主役を邪魔しないシンプルなデザイン!今流行のボトルアクアリウム、テラリウム・ボトリウム等にピッタリのサイズです。アーム部分も高さ約13センチ~約30センチまで調節が可能で、左右にスイングすることもでき、光の方向を自由自在に調整することができます。
上下左右と自由自在に可動できます

上下左右と自由自在に可動できます

背の高いボトルアクアリウムにも使用できます

背の高いボトルアクアリウムにも使用できます

・透明板と散光板の二種類のレンズが付属!
散光板レンズは拡散光で全体を優しい光で照らします。テラリウムなど陸上植物に適しています。透明板レンズは、水中内もしっかり照射してくれるので、お魚や水草などに良いでしょう。
透明板装着時

透明板装着時

散光板装着時

散光板装着時

・3段階の明るさ調節が可能!
Highモード:2000ルクス・Midモード1400ルクス・Lowモード600ルクス ※高さ30cmから透明板使用時
植物の種類や生長にあわせて強さを変更したり、自分好みの明るさを選んでみたりと選択肢が広がります。
・シリコンスペーサー(4枚)が付属
シリコンスペーサーを使えば、本体の台座より大きな容器にも使用することができます。小さなボトルからちょっとした小型水槽まで使用範囲が広いですね。

少し大きな容器にも対応

少し大きな容器にも対応

他のライトにはなかなか無いメリットがコレ!

スタンドライトやデスクライトは、スイッチがタッチセンサー式のものが多く、タイマーと接続出来ない事が難点でした。しかし、植物のためのそだつライトはタイマーとの接続を可能にするために回転式のツイストスイッチを採用しています!!これはかなり隠れたポイントですね!
上部をひねるタイプのスイッチを採用しています

上部をひねるタイプのスイッチを採用しています

参考:LEDで主流のタッチセンサータイプのもの

参考:LEDで主流のタッチセンサータイプのもの

いかがでしたか?
これほどまでに植物育成にこだわり抜いたスタンドライトは他に無いのでは?もし、興味を持たれた方は下記を覗いてみてください。現在、通販で最安値(2017年10月現在)のショップとなります。
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