2017年2月2日 更新

初心者は避けたほうが無難!飼育の難しい熱帯魚5選

熱帯魚には飼育しやすい種類と、飼育が困難な種類があります。これを知らずにいきなり飼育の難しい熱帯魚を飼ってしまうと飼育に失敗してしまいやすくなります。初心者が避けるべき飼育が困難な熱帯魚を5つご紹介しますので、参考にしてくださいね。

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ネオンテトラ

熱帯魚と聞いて真っ先に思い浮かべる人が多いネオンテトラ。青と赤のラインが入っていて、とてもきれいな熱帯魚として有名です。多くの熱帯魚ショップやホームセンターでも販売されているので、みなさんも目にしたことがあるはずです。しかしながら水質の変化に非常に敏感であり、繁殖をさせることが難しい種類とされています。

ボルケーノ・オトシン

このボルケーノ・オトシンは飼育の難易度が高く、上級者向けであることで有名な熱帯魚です。他の熱帯魚と一緒に水槽に入れることができるほど温厚な性格をしているものの、水温の調節や水質の管理が大変なうえに餌付けも難しいです。上級者であっても苦戦することがあるほどです。

ディスカス

熱帯魚の王様とも呼ばれているディスカス。多少の水質の変化にも反応してしまい、ショックを起こしてしまう場合があります。また、個体差の影響でケンカが起こりやすく、複数での飼育も困難であるとされています。

レッドファントムテトラ

水質に非常に敏感で、弱酸性の軟水を好みます。また、急な水温変化にも弱いので注意が必要です。産卵の後や、稚魚の飼育にも手間がかかるため、飼育難易度は高いとされています。

淡水エイ

水温、水質変化に非常に敏感で、アンモニアなどの水質悪化に極端に弱いです。また体が円盤状をしているので底面積のある水槽が必要となるなど飼育環境のハードルも高いですが、逆に飼育チャレンジしがいのある熱帯魚です。

以上、飼育が困難であるとされている熱帯魚を5つご紹介しました。初心者の方はこうした熱帯魚の飼育は避け、まずは飼育しやすい熱帯魚に慣れてからチャレンジしていくといいでしょう。
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