2018年12月17日 更新

グラミーの飼い方と繁殖

グラミーは胸ヒレに長いヒゲのようなものがあり、それで周りのものをチェックするような仕草をするのがとても可愛いらしい魚です。今回は、グラミーの飼育方法と繁殖についてご紹介します。

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飼育

グラミーは一般的な熱帯魚と同じ水温(23~28℃)、水質(pH5~7の弱酸性から中性)で飼うことが出来ます。エサは冷凍赤虫や人工飼料などを良く食べます。グラミーの仲間は、比較的温和な性格をしていますが、小さいエビなどは突いてしまう事があるので混泳には気をつけましょう。

繁殖

ベタのオスは繁殖の時に泡巣を作ることで有名ですが、グラミーのオスも同様、水面に泡巣を作って産卵、子育てをします。その為、浮き草で泡巣を作りやすくしてあげたり、強い水流は避けてあげましょう。オスが泡巣を作って、メスが誘いにのったら産卵まであと少し!!産卵が上手くいけば、メスが産み落とした卵をオスが泡巣へ運び、オスが卵を守る姿を観察できますよ!!稀に、親が卵を食べてしまうことがあるので、その場合は別の容器に泡巣ごと隔離してあげてください。卵は1~2日で孵化します。稚魚が泡巣から出てきたら、親に食べられないように産卵ケースなどに移してあげましょう。稚魚の餌は、ゾウリムシなど、小さいものを与えましょう。

グラミーは、赤、黄、青色など色や種類が豊富で、水槽内のアクセントとして入れるのは勿論、単独で飼育して繁殖を楽しむのもオススメです!!

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