2017年10月5日 更新

もしものときに備えよう!水槽の地震対策!

地震大国の日本でアクアリウムをしようと思うのであれば、水槽の地震対策は必須といっても過言ではありません。もしも地震対策を怠っていると、大きな地震が起こったときに、熱帯魚だけでなく自分自身や家族に危険が迫る可能性があります。今回ご紹介する地震対策を参考にして、万全の準備をしておいてください。

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水槽の固定は必須!

基本的にアクアリウムをする際には、水槽と水槽台を用意する人が多いのではないでしょうか。しかし、この水槽と水槽台を固定していないと、地震発生時に水槽がひっくり返ってしまう可能性があります。そのため水槽を設置する際には、両面テープなどでしっかり水槽と水槽台を固定しておくようにしましょう。

また、可能であれば水槽台と床を固定しておくとより安全になります。ただし、一般家庭でそれをするのはなかなか難しいかもしれません。そこでおすすめしたいのが、水槽台のなかに重りを置くことです。重りを置くことによって水槽の重心が下がり、揺れに強くなります。

水槽周辺にも注意を払おう

水槽の地震対策で気をつけておきたいのは、水槽本体だけではありません。地震による揺れで近くに置いてあったものが倒れて水槽に当たり、割れてしまうというケースは多いです。こうした事態を防ぐために、普段から水槽のそばに大きなものや固いものを置くのは避けておきましょう。

また、水槽の周りにコンセントを置いておくのも大変危険です。地震によってこぼれた水がコンセントにかかるとショートしてしまい水槽の機能がマヒするだけでなく、発火によって火災が発生する原因にもなりかねません。普段からコンセントは可能な限り水槽から離し、極力床には置かないようにしておきましょう。

地震が起きたときにとるべき行動

しっかりと対策をとっていたとしても、実際地震が起きた際には行動に十分気をつけるようにしましょう。まず大切なのが、怪我をしないようすぐに水槽から距離をとることです。揺れが治まったら、余震が発生する前に水槽の水を減らしておきましょう。もしも揺れによって水槽が倒れそうになったときでも、怪我につながるため近づくことは避けてください。

日ごろの地震対策が大切!

地震はいつ発生するか、誰にも分かりません。そのため、常日頃から水槽に地震対策をしておくことが大切になります。自分や熱帯魚の命を守るためにも、しっかりとした地震対策を施しておいてください。

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