2017年9月21日 更新

原色が美しい海水魚「スミレヤッコ」を飼ってみよう!

スミレヤッコは黄色と青が鮮やかな人気の小型ヤッコです。幼魚はやや深場に生息していて、急斜面の入り組んだ場所など、身を隠せるポイントを好みます。

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下がスミレヤッコ・上はパープルファイヤーゴビー

下がスミレヤッコ・上はパープルファイヤーゴビー

どんな環境で育てるの?

水温は24℃~26℃ぐらいがベストで、照明の明るさに注意が必要です。大人しくてデリケートなので、明る過ぎるとストレスを感じてしまいます。

水槽の大きさはどれくらい必要?

横幅は60cm以上で、水槽の高さは30cmぐらいはあると良いです。小型ヤッコは泳ぐスペースにゆとりがあればあるほどストレスなく生き生きと泳いでくれます。

どんな餌を食べるの?

画像は冷凍ブラインシュリンプとコペポーダ

画像は冷凍ブラインシュリンプとコペポーダ

やや餌付けが難しいところがありますので、飼育に関しては販売店で餌付いているかが大きなポイントになります。自分で餌付かせる場合は、コペポーダやブラインシュリンプなどの冷凍エサで慣れさせ、それらを食べるようになったら、乾燥餌に切り替えていくのが良いでしょう。スミレヤッコは餌付かせることも飼育の醍醐味の一つなのでぜひチャレンジしてみて下さい。

どんなお魚と飼えますか?

基本的は、ヤッコ以外の種類で大人しい魚と相性が良いです。ハゼやハナダイ・小型のベラなど。ある程度飼育して、魚の特徴判ってきたら、小型ヤッコ同士の混泳などにもチャレンジしてみると更に面白くなるでしょう。
非常に美しい色彩のスミレヤッコ。ぜひ一度飼育してみてください。
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