2018年6月13日 更新

観賞魚用浄水器で日頃のメンテナンスを快適に!!

魚を飼育する上で絶対に欠かせないのが水換えです。この水換えを浄水やRO水と呼ばれる水を使うとどれだけメンテナンスが楽になるのかご紹介したいと思います!!      

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観賞魚用の浄水器”シンプル”

観賞魚用の浄水器”シンプル”

カルキ抜きより経済的!?

アクアリウム用として販売されている浄水器は小型の物でも15t~30t分のカルキを除去でるフィルターを装備しています。(フィルター新品時)この水量を市販されているカルキ抜きで中和した場合、最低でも約3000ml必要になるのです!参考に、浄水器のフィルターは約1000円~2000円で販売されているのに対し、カルキ抜き3L分の場合、約3000円~4000円にもなります。浄水器の場合、本体を購入する初期費用が掛かりますが、長い目でみた場合は浄水器のほうがランニングコストはかからなそうですね。

給水楽ちん!!  

ほとんどの浄水器には水道の蛇口へ直接接続できるようになっているためホースで直接水槽に給水することが出来ます。
何度もバケツでカルキ抜きした水を作る必要がなく、水槽と水道を往復する必要もなくなります!!
画像は”スタンダードネオ”

画像は”スタンダードネオ”

中和剤(カルキ抜き)によるリスクが減る!

塩素中和剤は規定量よりも多量に投入してしまうと水槽内に含まれる様々な物質と反応してしまう可能性があります。もしくは中和剤の投入量が足りず、残留塩素として水槽内に残り有害な重金属等を発生させてしまう可能性もあります。その結果、場合によっては生体の調子を崩してしまったり、肌が荒れてしまうこともあります。中和剤を使用する場合、常にこのようなリスクが付いてしまいます。その点、浄水器は化学反応による中和をしていないので心配する必要がないのです。

予算に余裕があればRO(アールオー)浄水器がオススメ!

RO浄水器”クロノスレイン”パッケージ

RO浄水器”クロノスレイン”パッケージ

RO浄水器”クロノスレイン”

RO浄水器”クロノスレイン”

アクアリウムではよくRO水を使うと良いと言われています。このRO水は不純物がほぼ0の純水のことであり、RO浄水器によってRO水を作ることができます。通常の浄水器は主に塩素やサビ・細菌などを取り除いてくれますが、RO浄水器はさらに細かな微粒子やコケの原因である栄養分まで取り除いてくれます!不純物がほぼない水を使うだけでコケや有害物質が発生しにくいためメンテナンスを軽減することが出来ます。生体の飼育管理においても水質が常にキレイな状態で保たれている方が、調子も良く病気にもなりにくいのです!
水量の多い大きな水槽や日頃の水換えが大変だと感じている方はぜひ浄水器の使用を検討してみてはいかがでしょうか?

SK wrote it
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