2018年7月27日 更新

夏の風物詩!「金魚すくい」攻略法!!

日本のお祭りといえば、花火・おみこし・屋台など、楽しみは盛りだくさんですよね!その中の1つ”金魚すくい”は、皆さんお祭りに出かけたら一度はチャレンジしたことがあるのではないでしょうか?でも、なかなか上手くすくえずに、くやしい思いをしたことはありませんか??今回はそんなあなたに”金魚すくい”の必勝法を教えちゃいます!

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攻略その1 ポイのオモテですくう!

金魚をすくう紙のついた丸いプラスチックのものは、一般的に”ポイ”と呼ばれています。実はこのポイにはオモテとウラがあるのです。プラスチックのフチに紙が貼ってあるほうがオモテです。ウラですくうと紙とプラスチックの接着面がやぶれやすいので必ずオモテ面ですくいましょう。
左がオモテ・右がウラ

左がオモテ・右がウラ

攻略その2 ポイはいっぺんに全体を濡らしちゃおう!

ポイを水に濡らすときは全体を濡らしましょう。ポイが濡れている部分と濡れていない部分があると、その境目が破れやすくなってしまいます。水に入れるときは斜めにスライドさせながら紙の面に水圧がかからないようにゆっくり入れていきます。

攻略その3 追いかけずにじっと待つべし!

金魚を狙うときは追いかけずに、すくえる範囲にくるのをじっと待ちましょう。追いかけると水圧で紙が破れてしまいます。金魚が水面に来るのを待ってから、金魚の頭または側面の方からすくいます。シッポの方からすくおうとすると高い確率で逃げられてしまいますよ。

攻略その4 ポイの移動は左右スライド!

ポイを水から出したり入れたり、水中で動かしたりするときは、なるべく水面と水平にスライドさせるようにすると水圧の影響を受けにくくなります。いざ!金魚をすくうときは真上に持ち上げず、水を逃がしながら斜めに引き上げましょう。

攻略その5 角にいる金魚を狙え!

壁面にいる水面近くの金魚が最も取りやすいです。ポイをスライドさせて金魚を壁面に追い込んだら、壁を利用しつつ金魚をすくいましょう。また、当然ですが大きな金魚よりも小さな金魚の方が取りやすいです。欲張らず確実に取るなら小さい金魚を狙いましょう。

攻略その6 お椀を有効活用!

ポイとお椀を上手に使って金魚をハサミ打ちしましょう!金魚をすくいやすい場所に追い込むのに、お椀も使ってしまいましょう。両方使って壁面に追い込んだらもうコッチのペースですよ!

攻略法 まとめ

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